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川越フィル定演、成功裡に終了、ありがとうございました。 [オーケストラ]

トラで出演させていただいた川越フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会が終了いたしました。

たくさんのお客様にきていただきました。ありがとうございます。特に、このブログを見て、聴きに来ていらした方がいらっしゃいました。気がついたのは、打ち上げでアンケートをみていて、「オーボエのトラの人のブログで知った」と書いてくれた方がいたからです。大学生の方でした。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

演奏の方は、個人的にもセカンドらしく目立たずそつなく吹けたと思いますし、川越フィル全体としても秀逸の演奏だったと思います。やっぱり川フィルの管はうまいです。オーボエのNさん素晴らしかった。フルートのOさん、クラのダブルSさん、ホルンのHさんをはじめ3人、ファゴットのKさん、ペットのYさんSさん、めっちゃかっこよかったです。弦も素晴らしく、とくに低弦がとても充実していました。チェロ・バスは、僕がいた頃は団員が数えるほどしかいませんでしたから。ティンパニのAさん、70歳とは思えません。シューマンの2番の最後の連打、ばっちり決まっていました。

岡田先生の指揮もわかりやすく情熱的でオケもそれにひっぱられていい演奏ができたと思います。

10年ぶりに川越市民会館のステージに乗って、一瞬で10年前の自分に戻っているようでした。しかしもっと胸が熱くなるかと思いきや、意外と冷静に楽しく吹けたのでした。 古巣が良い音楽をしているのを客観的にみれていたというか・・・ その割に、ブログ用の写真を一枚も撮っていないのでした(^_^;)

ほんとに吹きたかったシューマンの2番がタダで吹けて、昼飯や打ち上げまでタダで出られて、ほんと申し訳なかったです。団長はじめ旧知のみんなに「練習にあまり出られないから」といっても「いいから戻ってきなよ」と暖かい言葉をかけていただきました。

次の演奏会は来年5月8日、カルメン組曲と新世界だそうです。新世界といえばイングリッシュホルンのソロですね。みんなが吹け吹けと言うので気持ちはかなり再入団に傾いているのですが、来年5月果たしてながぐつはこの舞台に乗ってイングリッシュホルンを吹いているのでしょうか・・・????

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川越フィルハーモニー管弦楽団第21回定期演奏会のご案内 [オーケストラ]

いよいよ今度の日曜日に迫ってきました。

トラで出演する、古巣、川越フィルハーモニー管弦楽団第21回定期演奏会のご案内をいたします。 

第21回定期演奏会

日時:2010/11/28(日)13:30開場、14:00開演
場所:川越市市民会館やまぶき会館http://www.city.kawagoe.saitama.jp/shisetsu1/kokyo/shiminkaikan.htmをご覧ください
指揮:岡田友弘
演目:ウエーバー/歌劇「魔弾の射手」序曲、ベートーヴェン/交響曲第8番ヘ長調、シューマン/交響曲第2番ハ長調

入場料:前売り\900円(当日\1000円)

土曜の夜リハーサルです。シューマンは、ほんと、良い曲ですよ~

がんばります(*^_^*)

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バーンスタインの弾くラヴェルのピアノ協奏曲 [オーケストラ]

ジュネーヴ国際音楽コンクールで萩原麻未さんが優勝して大変な話題になっていますね。 yablinskyさんが記事で取り上げておられます。http://desktop-piano.blog.so-net.ne.jp/2010-11-20をご覧ください。

金曜日のフジテレビの朝8:00からの特ダネでも、お母様や広島の恩師などへの取材を含み、たっぷり30分ぐらい特集してました。柳田法相の辞任のニュースも後回しになってました。

彼女が弾いたラヴェルのピアノ協奏曲ト長調がのだめの映画最終楽章後編でのだめが弾いたものであり、パリ音楽院に留学していたこと、自由な演奏スタイルから「のだめ」といわれていますね。このようなスターが出てくることは、音楽界にとっていいことだと思います。

さて、バーンスタインが没後20周年ということでNHK-BSで特集をやっていたので、最近バーンスタインばかり聴いています。このことは改めて書きたいと思いますが、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調をなんとバーンスタイン自身が弾いている動画をYouTubeで見つけました。最近ラプソディインブルーを弾いているのをBSでみたのですが、ほんとに多彩なマエストロでした。

オーボエ吹きの皆さん、第2楽章の6分55秒からのイングリッシュホルンのソロをお聴きください。獅子わんやさん似のアングレおじさんの渋いソロがお聴きになれます。やっぱ池田昭子さんが好きですが・・・

では第1楽章です。

 

第2楽章です。

第3楽章です。

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吹奏楽による祝典の音楽 [吹奏楽]

イギリスはウイリアム王子の婚約に沸いていますね。経済効果は800億円だそうです。日本も明るいニュースがほしいですね。

さてそこで今日は、吹奏楽による祝典の音楽を取り上げたいと思います。

まずは團伊玖磨先生の「祝典行進曲」。邦人の行進曲の代表作と言っていいでしょう。この曲は高校の時にやりました。今から51年前、今の天皇のご成婚の時のパレードのために書かれました。

では出雲二中の演奏でどうぞ。

 

2番目はショスタコーヴィッチの「祝典序曲」です。もとはオーケストラの曲ですが、吹奏楽コンクールで1970年代から取り上げられ、吹奏楽ファンにはすっかり有名になりました。アップテンポの主部がショスタコーヴィッチらしい曲です。

では日大二高の演奏でどうぞ。

 

最後はエリクソンの「序曲祝典」です。この曲も大学の時に定演でやりました。しばしば演奏される吹奏楽の定番となっています。

では埼玉県川口市立幸並中の演奏でどうぞ。

 

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同じ曲でも指揮者によって演奏は変わる [オーケストラ]

”「指揮者なんて誰がやっても同じじゃね?」と思う人のための同曲異演集”というのを見つけました。

昔、中学の音楽の時間に、ベートーヴェンの「運命」をフルトヴェンクラー、ベーム、カラヤンを聞き比べさせられました。 そのときはカラヤンしか知らなかったので、カラヤンが良いって書きましたが・・・

以下の曲が聴き比べできます。 

①ホルスト/「惑星」より火星(レヴァイン、メータ、ボールト)

メータはルバートめっちゃかけています。

②ドヴォルザーク/「新世界交響曲」より第4楽章(カラヤン、アバド、バーンスタイン)

アバドが比較的ゆったりしています。テンポの変化の大きいのがバーンスタイン。 

③ベートーヴェン/「運命」第1楽章(クライバー、アバド、小澤)

アバドのオケ、何故か音程が低いです。小澤は8分音符をかなり強調していますね。

④ショスタコーヴィッチ/「革命交響曲」第4楽章

バーンスタイン、ゲルギエフ、ムラビンスキー、ヤンソンス

ゲルギエフとヤンソンスは冒頭遅し、ムラビンスキーのレコード持ってたけど、こんなに早かったかな。

⑤マーラー/「交響曲第5番」第4楽章(ショルティ、バーンスタイン、シェルヘン)

ロマンティックなのはバーンスタイン。シェルヘンは録音がひどいです。

ではどうぞ。

 

 


名曲当てクイズ(You TUbeより) [オーケストラ]

白鵬の連勝が63で止まった瞬間をテレビで見てしまいました。

食事当番で家に帰ってきたのが18時前。何か胸騒ぎがして、ちょうど結びの一番の時間と思い、テレビを付けたら、白鵬が負けました・・・

実は、千代の富士の連勝が53で止まったときも、大鵬の連勝が45で止まったときも、ながぐつはテレビで見ていました。すごくないですか? 大鵬の時は小学生じゃなかったかと思います。

さて、以前フックト・オン・クラシックを紹介しましたが、YouTubeで、「おなじみクラシック曲 名前当てクイズ」なる映像を、たまたま見つけましたので、貼り付けます。おなじみの曲がメドレーで出てきます。当ててみてください。

しかし、フィッシャー・ディースカウのバリトン独唱の映像が、ランランのあの表情というのは、どういう意味があるのでしょうかね?

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3日連続の練習 [オーケストラ]

今日は土曜日ですが、お昼まで出勤です。ここのところ土曜日はずっと休みが無く、日曜日も付きに2回ぐらい休んでいる程度です。

にもかかわらず、楽器は吹いています。昨日はトラで出ることになっている川越フィルの練習に会議を途中で抜けて途中から参加。今日も小江戸川越第9の会の演習に途中から参加です。明日は夜タイラコアンサンブルの練習です。

中途半端に合奏に参加している感じで、個人練習の時間が全くありません。今週は研究費の情勢申請の〆切があったり、今日の卒論の中間発表のための学生指導でテンパっていて、心の余裕がありませんでした。しかし、こう吹きたいという音楽のイメージだけは常に持っています。それが一番大事なんですけどね。

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全国吹奏楽コンクール金賞率(高校) [吹奏楽]

ここのところ忙しくて全く部活に出られていません。

ブログも内容のある記事が書けなくて申し訳ありません。

さて、全国吹奏楽コンクールデータベースより、高校の金賞率を出してみました。

トップは、なんと常総学院です。伊奈学園や習志野、埼玉栄と続きます。古豪淀川工業や天理はその次なのですね。

2010吹奏楽コンクール金賞率.JPG


紛失して、出てきたリードケース [吹奏楽]

一番良いリードが入ったリードケースを紛失してしまっていました。

10/3の定演が終わってから見当たらなくなったのです。どうせ家のどこかに置き忘れだろうと思って探し回ったのですが、見当たりませんでした。

で、ひょっとして演奏会の会場会場に忘れたのではないかと思い、電話してみました。

ながぐつ「あの、10月3日定演で、オーボエのリードケースを忘れたのですが、黒い細長いケースです」

市民会館のおじさん「ちょっと待ってくださいね~」

5分ほどたってから・・・

市民会館のおじさん「もしもし、どんなんでしたっけ?」

ながぐつ「あの、黒いケースで、中にリードが3本入っていて・・うんぬん・・」

市民会館のおじさん「ちょっと待ってくださいね~」

また

5分ほどたってから・・・

市民会館のおじさん「もしもし、円筒状のやつですかな・・・」

ながぐつ「違います。縦5cm、横2cmぐらいの四角形で・・・あのてこの手で説明・・・」

市民会館のおじさん「ええ~? ・・・・」 ながぐつ「ですから・・・・わかります~?」

横から別の女の人の声で「オーボエの・・・あれでは・・・」とおじさんに言う声が・・・・ おじさん「ああ~あれか~」 2~3分たって

市民会館のおじさん「もしもし、ありましたよ」

ながぐつ「ありましたか~。じゃあ今から取りに行きます。必要なものは何でしょう? 身分証明書とか、印鑑とか」

市民会館のおじさん「別に何もいらないよ」

そして、市民会館にいったところ、おじさんはいなくて女の人が

「はいはい、これですね~」と出してきてくれました。良かった~

拾得物のノートには10/10に楽屋の引き出しの中から発見とありました。引き出しには入れてないんだけどなあ。たぶん誰かが入れて、そのまま1週間発見されずにいたのでしょう。それが幸いしたのかもしれません。

他人には価値のないものですが、1本3千円×3本ですし、ながぐつには自分の吹きやすい音が出る大切なリードでした。良かったです。

この前の楽器電車の中に忘れ事件を起こしてからそれほど立たないうちにこれです。懲りないながぐつでした(^_^;)


シューマンの2番につられて川越フィルのトラに・・・ [オーケストラ]

川越フィルでオーボエが1人しかいなくなったそうで、エキストラの声がかかり、先日中旬から練習に参加しています。演奏曲目はウエーバー/魔弾の射手序曲、ベートーヴェン/交響曲第8番、それにシューマンの交響曲第2番です。

シューマンは大好きな作曲家ですが、これまで一度も演奏する機会が無く、また2番が一番マイナーですがながぐつは一番好きなので、この話をいただいたときには、とても嬉しく、何とか都合を付けて練習参加日の日程を空けました。

本番は今月28日です。最近ブラスが続いたので、オケは新鮮ですね~。やっぱシューマンの2番は最高です。

では、ベルリンフィルのデモビデオだと思うのですが、2楽章の最後の部分の動画をどうぞ。いきなりオーボエのソロで始まります。この首席奏者誰でしたっけ? マイヤーよりも好きですね。フルートはパユですね。

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